阪神桐敷拓馬投手(25)を球場全体が後押しした。1点リードの6回に登板。7番木下の右前打などで2死二、三塁の同点のピンチを招き、元同僚の山本を打席に迎えた。

3球続けてボールとなったところで、甲子園から大きな拍手が自然発生。1球ごとに送られた大声援に後押しされ、空振り三振に打ち取った。

今季59試合目の登板。大台に王手をかけたマウンドで、粘りの無失点投球をみせた。

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