ロッテの国吉佑樹投手(32)が、球団新記録となる22試合連続無失点記録を達成した。
2点リードの7回に3番手でマウンドに上がった。打者3人を投飛、遊飛、三飛に危なげなく抑え、5月29日のヤクルト戦から22試合連続無失点の記録達成となった。
8月31日のソフトバンク戦で球団タイ記録となった際には「言われるまで知りませんでした(笑)。そんなことは気にせずまた次の登板でしっかり抑えられるようコンディションを整えたいと思います」と話していた。
吉井理人監督(59)は「コンディションの作り方とかもしっかりしていて、若手の見本にもなる良いリリーバー」と評価していた。
▼ロッテ国吉が5月29日ヤクルト戦から22試合連続無失点。連続試合無失点の球団新記録をマークした。これまでの球団最長は17年松永、23年西村が記録した21試合。プロ野球記録(パ・リーグ記録)は21年平良(西武)の39試合。



