巨人がジュエリーブランド・ティファニーとコラボし、ブランドアンバサダーを務める女優・三吉彩花(28)が始球式を行った。

名前にちなんで「344(みよし)」のユニホームをヘソ出しにアレンジする着こなしで登場。長い手足からワインドアップの構えで投げ込み、ワンバウンドで大城卓三捕手のミットに収まった。

本番前には、内海哲也投手コーチから直接指導を受けた三吉は「あっという間すぎて、本当にもう終わったんだっけっていう感覚なんですけど、でも本当にこのような記念すべき、セレモリアルピッチということで、アンバサダーとして参加することができて、すごく光栄な気持ちでいます」とさわやかに振り返った。

7、8日のDeNA戦をコラボ企画「ティファニー・デー」とし、巨人の選手が2試合限定のコラボユニホームを着用。胸の「GIANTS」や、襟元、背番号にティファニーブルーをあしらい、そして背番号の下にはブランドロゴが入ったユニホームで、三吉も「東京ドームはいつも観客席側にいることが多いので、本当にこう違う視点から選手の皆さんを見ていたんですけど、皆さんがこのユニホームでガッと集まっている姿を見るとすごくカッコいい。すごく特別なユニホームだと思っています」。

ティファニーとは巨人球団創設90周年の今季、ビジターユニホームでコラボしたことが、今回の「ティファニー・デー」開催のきっかけとなった。「ティファニーさんというブランド自体が、ものすごくスポーツであったりとか、本当に多ジャンルにわたって長い歴史と、伝統をすごく受け継いでいる素晴らしいブランドであります。今回、ジャイアンツさんも90周年ということで、特別なセレモニーで、このようなすてきなロゴが誕生して、とても私自身もうれしく思っています」と笑顔で話した。