日本ハム清宮幸太郎内野手(25)が自己記録を更新する15試合連続安打を放った。
5回無死一塁、カウント1-2からオリックス先発曽谷の外角低めカットボールを、三遊間へ転がした。打球は遊撃の紅林にキャッチされたが、一塁へ激走し、内野安打となった。
1回2死では三塁へのゴロを打ち間一髪アウト。セーフなのではないかと新庄剛志監督(52)がリプレー検証を願い出たが、判定は覆らず。指揮官の「愛あるサポート」でも連続安打にできなかったが、その後、自らの足で記録をつないだ。
5回無死の守備では頓宮の強烈なライナーを、果敢にジャンピングキャッチ。加藤貴の規定投球回到達に貢献するなど、攻守でキレの良さを披露し、自力で連続安打を伸ばした。



