日本ハムのアリエル・マルティネス捕手(28)が、本拠地初“ハンサム弾”を放った。2点リードの5回1死一、三塁、オリックス曽谷の147キロストレートを捉え左翼2階席まで、かっ飛ばした。
2日にヒゲをさっぱりそり上げワイルド風から突如“ハンサム化”。4日のソフトバンク戦で“ハンサム1号”となる12号を放つと、本拠地エスコンフィールドに戻った6日オリックス戦では、9回2死満塁の場面で代打で登場し、サヨナラの押し出し四球を選んでいた。
今度は13号3ランと2日連続の活躍に「得点圏だったのでミートと考えていましたが、相手投手がアグレッシブに攻めてきていたので、思い切って振り抜きました。カンペキ!」。衝撃のパーフェクトハンサム弾で、流れを呼び込んだ。



