「神宮の魔物」が今度は阪神に味方した。
初回1死二塁から、森下翔太外野手(24)の飛球はやや詰まりながら左翼前へ。左翼のドミンゴ・サンタナ(32)は照明が目に入ったか、落下点を見誤り、体に当ててボールをそらした。その間に近本光司外野手(29)が二塁から余裕をもって先制のホームを踏んだ。森下の先制適時二塁打となった。
森下の打点は4試合連続。すべてチームの最初の得点で、先制点は3試合連続だ。
前日6日は初回に左翼の前川右京外野手(21)が飛球を見誤り、二塁打にしていたが、今回は運が回ってきた。
この回、大山悠輔内野手(29)の適時打、佐藤輝明内野手(25)の13号2ランで一挙4点を先制した。



