小久保ホークスに試練が訪れた。1点を追う9回2死一、二塁。最後はソフトバンク今宮が遊ゴロに打ち取られた。

打線は10安打を放つも、好機であと1本が出ない。残塁は14を数え、今シーズン初めての4連敗だ。小久保裕紀監督(52)は「今年一番苦しい時期がここにきた。もう1本が出ないと苦しいですね。やっぱり」と厳しい表情を浮かべた。

小久保監督の一問一答は以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

-スチュワートは7回を1失点の好投

小久保監督 最後(7回2死一、二塁から)栗山に対してもね。(遊ゴロに抑え)あそこで成長を感じましたしね。カーターは言うことなかったと思いますよ。

-18打席無安打の正木はここを乗り越えてほしい

小久保監督 そりゃそうでしょ。乗り越えんと本物のレギュラー、またトッププレーヤーの仲間入りはできないですね。

-正木は明日以降も6番起用か

小久保監督 まだ分かんないです。これから考えます。

-オスナとは

小久保監督 まだ詳しくはあれですけど、体はだいぶいいっていう感じは聞いている。どっかから戻ってくればいいですね。

-近藤が今季10盗塁目

あそこは行っていいっていうサインだったので。

【関連記事】ソフトバンクニュース一覧