現在7勝のオリックス・アンダーソン・エスピノーザ投手(26)が2桁勝利への強い意欲を示した。

10日ロッテ戦に先発する右腕は「10勝をまったくあきらめてない。あきらめるという言葉が自分の辞書にない。あと3回、4回登板があるか分からないけど、とにかく勝てるように一生懸命やっていく」。球団の外国人投手が来日1年目で2桁勝利なら、96年フレーザー(10勝)以来。まずは7月7日の日本ハム戦を最後に遠ざかる白星をつかむ。

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