オリックスは11日、安達了一内野手(36)が今季限りで現役引退すると発表した。東芝から11年ドラフト1位で入団した生え抜きの13年目。16年に難病の潰瘍性大腸炎を発症しながら、21年からのリーグ3連覇にも貢献した。今季はコーチ兼任だった。先日現役引退を発表したT-岡田と同じ88年生まれ。チームの代表格だった2人が、ユニホームを脱ぐことになった。13日に会見が行われる。

通算成績は1175試合出場、打率2割4分4厘、36本塁打、325打点、127盗塁。

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