阪神がまたもセーフティースクイズを決め、同点に追いついた。

1-3と2点を追う6回、森下翔太外野手(24)の15号ソロで1点差。なおも連打で無死一、三塁としてアンドレ・ジャクソン投手(28)をKOした。

1死後、打者は坂本誠志郎捕手(30)。DeNAバッテリーは初球スクイズ警戒で外角に外すも、2球目はやや高めへの直球。坂本は一塁寄りに完璧に転がし、それを見てスタートした三塁走者・大山悠輔内野手(29)を迎え入れた。

阪神は前日10日にも青柳晃洋投手(30)が同点のセーフティースクイズを決めていた。

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