広島が2点リードの9回に9失点して逆転負けを喫した。守護神栗林良吏投手(28)が先頭から2者連続四球を含め、2安打4四死球6失点と誤算。代わった森浦、大道も巨人打線の勢いを止められなかった。

先発アドゥワは5回まで2安打無失点と好投し、打線も4番起用された堂林の適時打と犠飛で2点を奪った。首位巨人にあまりにも痛い連敗でゲーム差は3に広がった。試合後の新井貴浩監督(47)の談話は以下の通り。

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-9回は栗林投手が

新井監督 それだけ最後の3アウトというのは難しいと思う。しっかりと切り替えてまた次の登板に備えてもらいたい。

-投球自体はどのように

新井監督 そういう日もあるでしょう。栗林と言えどもね。それだけ最後の3アウトというのは重たいものだと思うし、大変なポジションだと思う。残り試合も少ないので、引きずることなく、しっかりとスパッと切り替えて、また明日球場に来てもらいたいなと思います。

-満塁では監督自らマウンドへ

新井監督 「結果を気にしなくていいから、思い切って腕を振ればいいから」というふうに声をかけました。

-明日以降も、セーブシチュエーションなら栗林投手を

新井監督 当然。

-先発アドゥワ投手を6回で降板させたのはプラン通りか

新井監督 プラン通りです。行けるところまで行ってもらおうと思って。すごく素晴らしいピッチングで。前回の登板の悔しさもあったと思うんですけど、すごくいいピッチング。ただ(7回は)3番から始まるというところで、岡本もタイミングが合ってヒットが出ていたし、モンテスもタイミングが合っていたように見えたので、あそこはスパッと代えました。

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