西武が日本ハムに連夜のサヨナラ負けを喫し今季84敗目に到達。西鉄時代の71年に並ぶ53年ぶりの球団ワースト記録に、渡辺GM兼監督代行は「もう全然気にしてないというか、どうでもいいことだね。来季に向けて期待が持てるようなゲームをしなくちゃファンに申し訳ない」と語気を強めた。延長11回に甲斐野がレイエスにサヨナラソロを浴びた場面に「(内容が)ちょっと緩い」と苦言を呈し、好機を生かせなかった打線には「やっぱりそれまでにしっかり勝負を決めておかなくちゃいけない試合だった」と嘆いた。
▽西武隅田(9回3安打2失点も実らず)「初回から自分のリズムでしっかりと投げることができましたし、要所でギアも上げることができました。9回は志願してマウンドに上がり、しっかりと投げ切ることができたので良かったです」



