ロッテのダラス・カイケル投手(36)が6回3失点と好投し2勝目を挙げた。「気持ちは攻撃的に打者をしっかりと攻めてという気持ちはあった。ツーシームとコントロールが良かった」と振り返った。
味方の攻撃が打者一巡した直後の3回裏を3者凡退に仕留め、吉井監督は「攻撃が長かったので集中力を保つのが大変だったと思うんですけど、そこはさすがサイ・ヤング投手でした」と脱帽した。
▽ロッテ菊地(プロ初セーブ)「今日は野手の皆さんがいっぱい(点を)取ってくれた結果。次こそはもっと信頼を積み重ねて、自分もレベルアップして9回を1イニング行かせてもらえる投手を目指さないといけない」



