鷹の苦労人エースが完全復活のキャリアハイだ! ソフトバンクの5年目左腕、大関友久投手(26)が7回4安打2失点で自己最多の8勝目を挙げた。楽天打線を7回4安打2失点に抑え、4戦ぶりの勝ち星。チームの3連勝と楽天戦の2年ぶり勝ち越しも導き、優勝マジックを11に減らした。小久保裕紀監督の一問一答は以下の通り。
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-取られた直後の3回に反撃
小久保監督 あの回(3回)下位打線からだったんですけどね。久々にスタメンの緒方が頑張りました。久しぶりのスタメンの(中村)晃も3安打。まぁ何と言っても(今宮)健太の同点打、勝ち越し打。本当にいい活躍がありましたね。
-大関は残り2、3試合で2桁勝利も見えてくる
小久保監督 内容的にはいっててもおかしくないくらい。後ろのピッチャーでやられた試合も何回かあったんですけど、目標高くやってほしいですね。
-松本晴はアクシデントも
小久保監督 「(先発)ローテーションの5番目争いから脱落ですね」
-苦しんでいた正木にも(6回に)1発
小久保監督 あのぐらい打ってもらわんと。あのぐらい打たんと、来年危ないですよ。



