オリックスはソフトバンク18回戦(京セラドーム大阪)の8回守備で3選手が負傷交代した。
吉田輝星投手(23)は1死二塁から最初の打者今宮の打球を右くるぶしに当てて降板。次に登板の宇田川優希投手(25)は栗原への1球目で右肘に違和感が発生し、四球を出して降板。さらに1死満塁から若月健矢捕手(28)が近藤の右前打で本塁を狙った二塁走者の栗原と激突。頭部を強打して退いた。また広岡大志内野手(27)は1回の本塁への走塁の際に頭部を強打し、4回の守備から交代した。これらを受け山岡泰輔投手(28)が今季初めて1軍昇格する見通しとなった。



