阪神が4連勝を決め、ともに勝利した首位巨人に2カード差でピタリとつけた。先発の大竹耕太郎投手(29)が、6回3安打無失点で2年連続となる10勝目を挙げた。

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▼18日に阪神○で巨人●のとき、阪神の自力優勝の可能性が復活する。19日以降の残り試合で、阪神が全勝し、巨人が阪神戦2試合に敗れ他球団に全勝すると、最終成績はともに79勝58敗6分けの勝率5割7分7厘で並ぶ。この場合に阪神は巨人戦で13勝11敗1分けと勝ち越しが決まっており、セ・リーグの規定により阪神が上位となるため。

▼阪神は今季の勝ち越しが決まった。残り試合に全敗しても69勝68敗6分けで、貯金1を確保。優勝した昨年に続き2年連続。

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