ロッテの佐々木朗希投手(22)は22日の西武戦で先発する見込みだ。
前回15日の西武戦(ベルーナドーム)での登板ではプロ初の危険球退場となるアクシデント。6回0/3を5安打4奪三振2死球4失点で今季5敗目を喫したものの「真っすぐ自体は前回よりコントロールできて強く放れた、その点に関してはできた」と振り返った。吉井監督も「本来の朗希の調子は今年1回も出せてないですけど、その中ではいい方だった」と評価した。
佐々木は今季2度の離脱があり本調子とは言えない中で、復帰した8月以降はローテーションを守る。前カードの仙台ではグラウンドで吉井監督と身ぶり手ぶりを交え約10分ほど話し込む姿もあった。
現在8勝5敗。順調に中6日でまわれば残りの登板機会は2試合あり、自身初の2桁勝利も視野に入る。サンデー朗希が、ラストスパートをかける。



