栗山英樹氏(63=日本ハム・チーフ・ベースボール・オフィサー)が20日、前人未到の「50-50」を達成したドジャース大谷翔平投手(30)を祝福した。
日本ハム2軍本拠地の鎌ケ谷スタジアムで取材に応じ、「多くの子供たちや野球を愛してる人だけではなくて、多くの日本の方に喜んでもらうっていうのは、なんかやっぱすごいことだなって。そこに関しては本当に良かったなっていう風には思います」と愛弟子の快挙を喜んだ。
プロ1年目の時から大谷を見てきた栗山氏は「変わらないすごさっていうか、やっぱりどうしてもいろんなことを考えて、立場が上がれば上がるほどいろんなことになるんだけど。野球に対する姿勢とか考え方とかというのは変わらないから、こういうふうになってると思うんでね」と感慨深げに話した。



