オリックスが2度目の8連敗を喫した。今季23度目の完封負け。球団最多1942年の24度に王手で、2リーグ制後では61年の22度を更新する屈辱のワースト記録となった。
1回は1死一、三塁と有原を攻めたが、西川と紅林が連続三振。2回以降は三塁を踏めなかった。本塁打をのぞいて75イニング連続で適時打なしの苦しい状況が続いている。
先発田嶋は3回まで2失点。以降は持ち直して7回まで粘ったが、援護なく8敗目となった。
9月20日といえば1年前はリーグ3連覇を決めた。そんな記念日にCS進出が消滅という屈辱は避けられたが、もはや風前のともしびとなった。



