中日が01年8月26日巨人戦(東京ドーム)以来、23年ぶりの初回1イニング3本塁打を放った。

1死で村松開人内野手(23)がヤクルト先発サイスニードから先制1号ソロを放つと、福永裕基内野手(28)が5号ソロで続いた。石川昂が四球で出塁すると細川成也が初球ストレートを一振り。左中間への21号2ランで一気に4点を奪った。細川は「(初球を)一発で仕留めることができた。前の打者の良い流れに乗ることができて良かった」。攻撃力不足に苦しみ3年連続下位低迷の責任を取り退任する立浪監督を喜ばせた。中日の1イニング3本塁打は13年8月28日ヤクルト戦以来。

▽中日村松(初回先制1号ソロ)「なんとか入ってくれました。初回にまずは先制できて良かったです」

▽中日福永(初回5号ソロ)「良いカウントだったので、しっかり振れるボールを待っていました。自分も(村松に)続けて良かったです」

【関連記事】中日ニュース一覧