阪神村上頌樹投手(26)がサヨナラ打を浴び、涙した。延長12回1死二塁。代打末包に右越えの適時打を浴び試合が決まった。涙でマウンドを降りた。

「結局サヨナラ負けしたので自分のせいですし、自分のせいで負けた。失投ですね。頭越えてるので。ヒットは何があってもヒットなので。そこは変わりないので。しっかり低めに投げていればアウトになっていたと思うので。高めに浮いた分越えたんだと思います」と落胆した。

岡田監督も「そら悔しいよ、お前そら、悔し涙って。負けたんやから、引き分けでもええわけやから、そんなん」と語った。

▽阪神島田(延長12回、末包の右翼への打球が頭上を越えサヨナラ打に)「捕りたかったのが一番だけど捕れなかった。ポジショニングとかもあるので、なんとも言えないです、そこは」

▽阪神石井(2-2の9回から登板し1回無失点)「2アウトとれたので、しっかり抑えたいと思って。ヒットを打たれましたけど、よかったかな」

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