阪神桐敷拓馬投手(25)の初タイトルが6日、確定した。

43ホールドポイントで並ぶ中日松山晋也投手(24)が同日の最終戦でベンチ入りを外れ、最優秀中継ぎ投手のタイトルを分け合うことが決まった。阪神で同タイトルは22年の湯浅京己(25)以来。

3年目の左腕は昨季後半から岡田彰布監督(66)の判断でブルペン要員に固定され、才能が開花した。

今季は開幕からセットアッパーとして活躍を続けた。球団では10年の久保田智之以来の70試合登板をクリア。70試合は両リーグでダントツ。防御率も1・79と安定していた。

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