日本ハム新庄剛志監督(52)が6日、退任を発表した阪神岡田彰布監督(66)の体調を気遣った。
試合がなかったこの日は、仙台市内のグラウンドで練習。新庄監督は「しゃべるときも喉の調子も悪そうだったし。でも2年って決めてたんじゃないですか。体もきつそうだったし」。現役時代をともにした大先輩。「実はあんまり知らないんですよ。勉強はさせてもらいましたけど。選手時代もそんなに、しゃべったこともないです。神様みたいな人でした。岡田さん、真弓さんとか、ちょうど入れ代わりのときだったので」と、当時を振り返った。
自身のインスタグラムでも、岡田監督の動画に、以下のメッセージを添え投稿した。
「岡田監督2年間本当にお疲れ様でした この2年間岡田さんの采配を常に勉強させてもらい 今年Aクラスに入ることが出来た1つの要因となりました!! お互いCSで勝ち上がり もう一度 岡田さんと日本シリーズで真っ向勝負の試合がしたいです お身体だけは気をつけて またタイガースの為に 人生愉しんで下さい!!」
日本一を決める戦いでの対戦を、思い描いていた。



