西武隅田知一郎投手(25)が7回の投球を悔やんだ。初回先頭に安打を許した後、6回2死まで17者連続で凡退に打ち取ったが、2点リードの7回に突如として崩れ無死満塁から2点を献上。「7回の先頭に四球を与えてしまったあとの連打は反省点」と振り返り、9回2失点で同点で降板。ルーキー武内と今井に続く10勝へ「もちろん乗せたい」と意気込んだが、自身初の2桁勝利は来季へと持ち越しとなった。

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