DeNA大貫晋一投手(30)が、3回途中7安打5失点でKOされ、ソフトバンクに主導権を奪われた。
1回2死一塁、山川に対し、カウント1-2から119キロのカーブを投じたが、甘く浮き、左翼席に先制2ランを運ばれた。
3回には今宮、山川の連打の後、栗原を四球で歩かせ、1死満塁から牧原大に2点適時打を浴びた。
代わった2番手の佐々木千隼投手(30)も甲斐に右犠飛を許し、5点目を失った。
第1戦の9回に堀岡が3点を失ったが、勢いに乗ったソフトバンク打線にこの日も序盤からのみ込まれた。
<日本シリーズ:DeNA-ソフトバンク>◇第2戦◇27日◇横浜
DeNA大貫晋一投手(30)が、3回途中7安打5失点でKOされ、ソフトバンクに主導権を奪われた。
1回2死一塁、山川に対し、カウント1-2から119キロのカーブを投じたが、甘く浮き、左翼席に先制2ランを運ばれた。
3回には今宮、山川の連打の後、栗原を四球で歩かせ、1死満塁から牧原大に2点適時打を浴びた。
代わった2番手の佐々木千隼投手(30)も甲斐に右犠飛を許し、5点目を失った。
第1戦の9回に堀岡が3点を失ったが、勢いに乗ったソフトバンク打線にこの日も序盤からのみ込まれた。

【東京6大学】東大9年ぶり勝ち点“野球エリート”との差埋める工夫実った、次は最下位脱出狙う

【DeNA】今季3度目完封負け 阪神才木に7回まで散発3安打「プラン足りなかった」相川監督

【中日】井上監督が巨人大城卓三に試合後直接謝罪…阿部監督にも詫びる 頭部にバット直撃

【ロッテ】負傷交代の藤原恭大 右肩関節前方亜脱臼の診断 長期離脱の可能性も

【オリックス】椋木蓮が敬愛する岸田監督の誕生日プレゼントを選ぶまで 最終的に選んだ品は…
