高知・安芸での秋季キャンプに参加中の阪神藤川球児(44)の一問一答は以下の通り。
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-日本シリーズが終わったが見る時間は
「いや全くなかったですね。もう自分たちは、阪神タイガースは来年に向かっているので、今のこの選手たちが、どう来年の春を迎えられるかということに。今の自分にとっては精いっぱいなので」
-前日3日からベンチにキャンプのテーマ「没頭」と書かれた紙が貼られた
「あれは僕が書いたんですけど。ぽっと見えたら集中しやすいかなと思って。今の選手たちは見える方がある程度分かりやすかったり。そんな気がしますね」
-紙に
「来年の春もこれでいければなと。今の集中力を見たらすごく高くやってくれている感じがするので」
-いろんな監督の下でプレーしてきて、話しかけられて楽になった経験は
「星野さんは近くに来ることありましたね。パっという一言を一生覚えてます。若手に指示してくれた記憶は野村監督にも岡田監督にもありますけど、中堅以降はないですね。いらないんじゃないかと、力があればね」
-選手の多くは監督のプレーをテレビで見ていたがその影響力を考えることは
「全然ないです。ただのおじさんとして接しています。だから、お互いふわっとした空気の時にだけ話すようにしているというか、おじさんとして」



