台湾で開催されたアジア・ウインターリーグに参加した阪神椎葉剛投手(22)、津田淳哉投手(23)が、充実の1カ月間を振り返った。

17日、鳴尾浜に姿を見せた椎葉は「(現地で)股関節まわりのトレーニングなど取り組んでみたら、曲がりが大きくなってきた」と持ち球のスライダーに磨きをかけた。津田も他球団のコーチからイニング間の栄養補給について助言を受け「球速の落ち幅が減った」と手応えを得た。

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