ソフトバンクのセットアッパーに内定している松本裕樹投手(28)が開幕に照準を合わせた。

昨年9月に右肩痛で離脱したが、復活への第1歩として今キャンプ初のブルペン投球。捕手を立たせて31球を投じ「まだまだ上げていけそうな手応えのある感じでした」と振り返った。3月のオープン戦で実戦復帰を見据えており、開幕には万全で臨むイメージ。同じく開幕1軍が決まっている藤井は昨季終盤に腰痛を発症したが、初めてブルペンで投げ込みを行った。

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