日本ハム万波中正外野手(24)が6日、自身のインスタグラムで同僚の「美ボディ」を公開した。
この日は沖縄・名護での春季キャンプ第2クールの初日。ベンチプレス140キロを誇る水野達稀内野手(24)のタンクトップ姿をアップし、「太い腕、喜平、タンクトップ パ・リーグ選手の教科書」と添えた。肩周りや腕の筋肉が明らかとなり、身長171センチながら正遊撃手に君臨する水野の「美ボディ」が明らかとなった。
水野は丸亀城西(香川)からJR四国を経て21年ドラフト3位で入団。3年目の昨春キャンプで新庄剛志監督(53)から直接レギュラーであることを告げられ、105試合に出場した。打率は2割2分だったが、ロッテとのCSファーストステージ第3戦では、2-2の7回2死一、二塁から右中間へ決勝の2点適時三塁打を放つなど勝負強い打撃が光った。
今オフは新庄監督へインスタグラムのDMで新年のあいさつメッセージを送ると、「頼むから今年は2割8分打ってちょーだい 頼むわ!」と指令が出された。
万波は昨季18本塁打。ロッテとのCSファーストステージ第2戦では、1-2の9回1死から起死回生の同点ソロを放った。新庄監督からは全試合出場を期待されている。



