日本ハムは1日、選手自らメニュー内容を考えて開発した「選手プロデュースグルメ」を、エスコンフィールドでのオープン戦初戦となる5日西武戦から順次、販売をスタートすると発表した。伏見寅威捕手(34)、山崎福也投手(32)、伊藤大海投手(27)が試食・開発に携わり、こだわりをたっぷり詰めこんだメニューを完成させるという新しい取り組みだ。
伏見は数ある豚丼の中で一番好きだという帯広にある名店「豚丼一番」とコラボした「伏見寅威選手プロデュース 寅威が豚丼にトライだドーン!」(1980円)。子ども想いでチーム内では“寅威ママ”とも呼ばれている伏見は家族でもシェアできるボリュームと食べやすさなど細部にまでこだわり、リクエストした豪華な金箔入りも実現した一品をプロデュースした。こちらは開幕戦のパブリックビューイングが開催される29日にプレオープンする、こだわり抜いた豚肉料理を堪能できる「ぶたまみれ」で販売される予定。
スイーツ好きな山崎はバナナ多めがこだわりポイントの「山崎福也投手プロデュース きみに福あれバナナベリーいちごけずり」(890円)。山崎直筆のイラストとメッセージ、hicoさん書き起こしのイラストをデザインしたオリジナルカップにも注目の一品をプロデュースした。5日から「リトルジュースバー」で販売開始予定。
伊藤は好きなマグロだけでなく、出身地の北海道・鹿部町の特産品や自身のルーツにまつわるネタを選んだ、北海道らしさあふれる海鮮丼の「伊藤大海投手プロデュース 大海のわがまま丼」(2380円)。ネタ1つ1つに込めた想いを知った上で食べると美味しさが倍増すること間違いなしの一品をプロデュースした。5日から「海味はちきょう」で販売開始予定。
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