元ロッテ捕手の袴田英利氏の死去を受け、両軍の監督、コーチ、選手がベンチ前に整列し、黙とうをささげた。

袴田氏は2月8日に脳出血で死去した。77年にドラフト1位でロッテに入団。堅実なリードが持ち味で「マサカリ投法」で知られる村田兆治さんの女房役の捕手として活躍。90年に村田さんと同日に現役を引退し、13年の現役生活に終止符を打った。通算911試合に出場し、長年チームを支え続けた。