阪神木浪聖也内野手(30)が失点に直結する1イニング2失策をおかした。

2回先頭のサンドロ・ファビアン外野手(27)の平凡なゴロをジャッグル。

その後、2死一、二塁から矢野雅哉内野手(26)の三遊間寄りの遊ゴロをさばいて一塁送球したが、高く浮いてしまい、適時失策となった。

結局、この回は3点を先制された。

木浪は17日のヤクルト戦(神宮)で9回2死から同点とされる適時失策。延長戦で勝ちを拾っていたが、18日は欠場していた。

【関連記事】阪神ニュース一覧