広島床田寛樹投手がプロ50勝目を挙げた。3点の援護をもらった直後の2回裏1死三塁の危機を切り抜け、6回2死満塁の大ピンチでは大山を遊ゴロに。7回無失点で今季2勝目を手にした。

前日18日の森下暢仁投手に続く50勝目に「逆に僕が遅すぎるぐらいじゃないですか? (17年に)トミー・ジョン(手術を)してなかったとして、2年やってなくても1年あいつの方が早い。やっぱりすごい」。優しく後輩を持ち上げたが、22年夏の右足首骨折など大ケガを乗り越えての到達だ。

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