楽天がソフトバンクに敗れ、今季ワーストの5連敗を喫した。
初回、ソフトバンク上沢の制球が乱れ、3四死球で1死満塁の絶好機をつくったが、伊藤裕季也内野手(29)、黒川史陽内野手(25)が連続三振に倒れた。
4回1死三塁のチャンスでは相手の失策の間に先制点をもぎ取る。しかし、6回に先発の古謝樹投手(24)が栗原に同点ソロを被弾。なおも1死二塁としたところで交代を告げられた。古謝は6回途中5安打1失点だった。
後続は加治屋蓮投手(34)が断ったが、7回に3番手の西垣雅矢投手(26)が栗原に勝ち越しの2点適時二塁打を浴びた。4番手の宋家豪投手(33)も相手の勢いを止められなかった。
ソフトバンク3連戦の初戦を落とし、借金は今季ワーストタイの3となった。



