阪神才木浩人投手(26)に一瞬ひやりとするアクシデントが起きた。

6点リードで迎えた3回2死一塁、巨人吉川が153キロ直球をはじき返した打球が才木の左手首付近を直撃した。

才木は痛そうな表情を浮かべ、安藤投手チーフコーチ、トレーナーが急いでかけつけた。そのままいったんベンチに下がったものの、数分後に再びマウンドへ。試投で力強いボールを投げ、そのままプレー続行となった。秋広には四球を与えて2死満塁となったが、甲斐を空振り三振に仕留めてピンチを脱した。

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