首痛を訴えていたソフトバンク栗原陵矢内野手(28)が復帰即アーチを描いた。「3番三塁」で4試合ぶりにスタメン復帰。1回2死走者なしの第1打席、フルカウントから西武高橋の151キロ直球を右中間スタンドに運ぶ2号ソロを放った。

栗原は4日のロッテ戦(みずほペイペイドーム)でスタメン予定も試合前練習で患部に違和感を訴えた。本人は「なんとか早めに(復帰できるように)頑張ります」とコメント。前日6日からフリー打撃を再開し、復活した姿を見せた。

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