絶好調の阪神森下翔太内野手(24)は運も味方につけた。

1-2の3回。無死一塁から左中間を割りそうな鋭い当たりを放った。フェンス手前で中堅ヘルナンデスが追いついたが、グラブに当てて後逸。その間に、一塁から中野拓夢内野手(28)が一気に同点のホームを踏んだ。記録は二塁打で、打点なしとなった。

試合前の段階で打率3割3分8厘、44安打はともにリーグトップ。

前日6日まで3試合連続本塁打。この日も打てば昨年9月の自己最長4試合に並ぶ。

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