ヤクルトは、守護神・石山泰稚投手(36)が今季12試合目の登板で初失点し、負け投手になった。同点の9回に登板。1死後、広島堂林への初球の変化球が抜けてしまい、左翼席に運ばれた。菊池にもソロを許し2失点。今季は初登板から8試合8イニング、24人連続で走者を1人も許さないなど好調だったが「失投なので申し訳ない気持ちしかないです」。高津監督は「リリーフは打たれた次が大事」と切り替えを求めていた。

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