首位オリックスは今季5度目の延長戦に引き分け、2位日本ハムとの首位攻防3連戦を1勝1敗1分けとした。

2点を追う8回。先頭の広岡大志内野手(28)が左翼線へ二塁打。続く西川が日本ハム河野の初球を捉え、左翼フェンス直撃の適時二塁打で1点差に迫った。なお無死一、三塁で杉本裕太郎外野手(34)が左翼へ犠飛を放ち、同点とした。

2-2の延長10回には、1死一、二塁から代打の代打で今季2度のサヨナラ打を放った若月健矢捕手(29)へ。代わった日本ハムの左腕宮西の2球目、低めのチェンジアップを左前にはじき返し、1死満塁とした。だが、5番森友哉捕手(29)、6番頓宮裕真捕手(28)が倒れ、サヨナラはならなかった。

9日からは11連敗中のソフトバンクを迎え、3連戦に臨む。

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