オリックス遠藤成内野手(23)の大飛球は、柵越え認定されなかった。

3回1死一、二塁で阪神伊藤将司投手(29)の甘い直球を流し打ち。風にも乗って左翼ポール際に大きな弧を描いた。オーバーフェンスしたか微妙だったが、何かに当たってグラウンドに戻ってきたため、インプレーと判断され、2点二塁打となった。

オリックス波留敏夫2軍監督(54)が球審に確認したが、判定は変わらず。場内アナウンスでも「協議の結果、判定通りインプレー」と説明があった。

2軍戦ではリクエスト制度を採用していない。さらに審判3人制を敷いており、打球を追う審判がいないため、かなり遠い場所からジャッジせざるを得なかった。

【動画】柵越え?フェンス直撃?オリックス遠藤成、逆方向へ大きな当たりの適時打

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