西武の滝沢夏央内野手(21)が22日、出場選手登録を抹消された。再登録は6月1日以降に可能となる。
球団によると滝沢は20日の楽天戦(盛岡)で左太もも裏に違和感を覚えたもよう。22日以降に病院で診断を受ける。西口文也監督(52)は22日午前に滝沢らと話し、抹消を判断したことを明かし「無理をしてもしょうがないし。そんなにめちゃめちゃ(治るまで)かかるようなことは言っていなかった」と現状を説明した。
身長164センチで球界最小兵としても知られる滝沢は、今季はここまで36試合に出場し打率2割5分8厘。故障で一時離脱した源田の代わりに遊撃を務め、源田復帰後は二塁レギュラーとして定着。オールスターのファン投票中間結果でもパ・リーグ二塁手部門でも2位に入っていた。



