西武2軍が1試合7併殺のNPBワースト記録を喫した。

いわゆる「併殺打」は2回の山村、7回の仲三河、8回の佐藤龍の3度のみながら、ライナーで走者が戻れないなどの「併殺」が1回、3回、5回、9回と4度あった。1軍、2軍ともこれまでの公式戦での最多併殺は「6」で、この日の西武2軍がNPB記録となった。

延長戦に持ち込んだものの、試合は延長10回タイブレークの末、失策でのサヨナラ負けとなった。

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