阪神筒井壮外野守備走塁チーフコーチ(50)が、4回のバックホームについて振り返った。同イニングの1死満塁。楽天辰己の飛球は左翼ファウルゾーンへ飛んだ。左翼手森下は捕球すると、そのまま1人でバックホーム。本塁タッチアウトを狙いながらも三塁走者は生還となり、結果的に各走者の進塁も許したプレーとなった。
「風で戻されてきた中で、本人は(三塁走者を)殺せると思って投げているので。あの辺の精度は、もう少し高めないといけないかなと思いましたけど。ただ、中途半端な送球じゃなくて刺しに行った送球ではあるので。本人はホームの方が勝負できると思って、あそこは1人で投げに行っているので。結果的に言うと二、三塁にしてしまった部分はやっぱり反省点になるんですけど。そこはしっかり精査して、次はどうしていくかというのは考えていきたいと思います」と語った。



