阪神西勇輝投手(34)の復帰後初先発は3回6失点だった。

右膝の内側側副靱帯(じんたい)損傷から再起し、2カ月ぶり実戦となった5日のウエスタン・リーグくふうハヤテ戦は1回無失点。15日は同オリックス戦(SGL尼崎)で初回に5点を失うなど8安打を集中された。「痛くなく投げられた」と振り返り、「怖さが残っていると、マウンドではブレーキがかからない。リハビリ過程はクリアかな」と納得の登板を強調した。

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