阪神ドラフト3位ルーキーの木下里都投手(24)が試合前練習から1軍に合流した。

1軍では5月29日DeNA戦でプロ初登板し1回1失点。1日に出場選手登録を抹消されていた。2軍降格後は3試合に登板し計4回無失点。試合前練習を終えた木下は「上(1軍)に上がってこれたことは嬉しいですし、しっかり上でリリーフ陣の中に自分も入っていけるように。また落ちたり上がったりじゃなくて、しっかり上でキープできるようにやっていきたい。前はちょっと、いろんな歓声に動揺して、自分の思ったようなピッチングはできなかったところもあるんで。次はそういうことがないように。前回の失敗を生かしていけたら」と再昇格への意気込みを口にした。

16日には岩貞祐太投手(33)、湯浅京己投手(25)が出場選手登録を抹消。15日までの6連敗中に4度中継ぎが敗戦投手となるなどリリーフ陣は苦しい状況となっている。

【関連記事】阪神ニュース一覧