右太もも裏を痛め離脱していた中日細川成也外野手(26)が19日、出場選手登録された。代わって津田啓史内野手(22)が2軍に降格した。

細川は5月5日DeNA6回戦(バンテリンドーム)の5回の打席で一塁に走る際に右太もも裏を痛め途中交代していた。

練習後に「初めてこんなに離脱をしましたし、一番は早く帰ってこられたことがうれしい。ここから巻き返していきたい」と話した。

6月7日2軍広島戦(ナゴヤ)から実戦復帰。12日オリックス戦(杉本商事BS)では2打席連続本塁打を放つなど6試合で打率3割1分3厘、2本塁打、2打点。「けがも順調に治ったと思いますし、再発だけ気をつけてやっていきたい。打撃もファームで打っている感じはよかった」と状態はよさそうだ。

今季1軍では30試合に出場し打率1割9分1厘、2本塁打、7打点。「試合に出られないのはとても悔しかった。一昨年、チーム(中日)に来た時の気持ちを思い出してやっていきたい」と、ここから2年連続20発以上の長打力を発揮していく。

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