JR東日本東北がトヨタ自動車との接戦を制し、2回戦進出を決めた。
0-3の8回1死二、三塁から3番浦林祐佑内野手(23=亜大)が右中間へ2点適時二塁打を放つと、続く4番丸山大外野手(26=亜大)にも適時二塁打が飛び出し、同点に追いついた。
タイブレークに突入した延長10回、1死二、三塁から1番金沢龍介外野手(26=専大)が右前に2点適時打を放ち勝ち越しに成功した。
西村亮監督(51)は「上位でなんとか点が取れて優位に進められることができた。たくさん点は取れないと思っていた。とにかく粘って、最少失点でしのげたのが大きかった」と振り返った。



