元ヤクルトの上田剛史氏(36)が、30日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜午後5時)に出演した。「何があっても絶好調アスリート」と題し、元日本ハム杉谷拳士氏(34)らと登場。現役時代の話を披露した。

上田氏は、2015年のリーグ優勝を雄平のサヨナラ打で決めた時のエピソードを披露。「テレビ局のニュースが全部それになるところで、ここやと思って。(打球が)一塁線でフェアかファウルかわからなかったんですけど、打った瞬間に出ていったんです。フェアってなって、そのまま行って、僕が雄平さんに抱きついて、一番メインの場所を僕が取っちゃって」と笑わせた。

サヨナラ勝利の場面の行動について、上田氏は「次の日の新聞もそうですし、テレビのカメラにも一番抜かれる場面なんで。サヨナラのシーンが来たら、みんなは水とかをかける準備をしてるんですけど、僕はベンチの一番前にスタンバイしてるんですよ」と告白。「何をするかというと、ヒットを打った人に絶対に(カメラが)寄るので、そこに一目散で走っていくんです」と説明した。