阪神熊谷敬宥内野手(29)が攻守で大きな仕事を果たした。

2-2の5回2死満塁で押し出し四球をゲット。「スライダーが曲がりすぎて手が出なかった」と謙遜したが、これが決勝点となった。最終回の守備では若林の三塁へのゴロの当たりを佐藤輝が後逸するも、左翼から素早くつかんで送球し、間一髪での二塁タッチアウトを奪取。「想定はしてないですけど、イメージはしてたので。それがいいプレーになりました」と胸を張った。

▽阪神岩崎(味方失策を左翼熊谷の好守にも救われ1回無安打無失点で28セーブ)「毎日やることは一緒。明日がんばります」

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