阪神小野寺暖外野手(27)が今季初スタメンで序盤から攻守にハッスルした。

「7番左翼」で今季初スタメン出場。まずは2回1死一、二塁での初打席だ。先発左腕横川の142キロ直球を捉え、ライナーで左前に運んだ。チームの得点には結びつかなかったものの、1打席目から起用に応えた。

直後、3回の守備では1番丸が放ったライナー性の打球が左翼線へ飛んだ。浜風にあおられ、三塁側へ流されていく難しい打球。小野寺は懸命に追い、最後は飛びつきながらもボールをつかみとった。

チームの今季120試合目で初のスタメン。29日の巨人戦にも代打で今季初打席に立ち、三塁強襲安打で結果を出していた。

【関連記事】阪神ニュース一覧